洋食屋 明治軒に行ってきました

今回は心斎橋筋1丁目の洋食屋『明治軒』におじゃましました。

外観


名前の通り明治初期の近代化を思わせる建物がそのお店です。
ショーケースの食品サンプルがレトロ。
看板には「浪速の味」と書かれています。
また、のれんにはなんと「創業明治元年」の文字が。

店内へ

中にはいると、愛想のいいおばちゃんが席に案内してくれました。
コロナ渦にも関わらず、1階は満席。
ということで2階へ。
やはり、老舗なので所々古いところがあったり、
収納がないのか物がゴチャットしている所もありますが
味があっていい雰囲気です。
(写真は無いですが)かなり古いであろうポスターやインテリアも飾られています。

メニュー

オムライスやカレーライス、ボークカツ、エビフライなどの定番洋食があり、どれも低価格。
そして、大阪らしく串カツもあり、人気メニューのようです。
また、串カツ&オムライス、串カツ&カレーライスなどのセットメニューも豊富。
ですが、今回は単品で頼むことに。
では、食べた物を紹介したいと思います。

エビフライ 1,400円

有頭エビが使われているボリューミーなエビフライ。
過去に紹介したバラの木のエビフライに比べると値段は高めですが、
このエビもボリューミーでサクサク。
タルタルソースも具材がごろっと入っているガッツリ系でおいしい。

ポタージュスープ 300円

300円とサイ〇リア並みの安さが気になり注文。
コンソメがよく効いていました。

串カツ5本 500円

看板メニューの串カツを単品で。
丁度良い濃さのソースがかかっています。
サクサク・アツアツでうまい。
これぞ大阪の味、という感じです。

以上、明治軒でいただいた料理たちでした。
どれも気取らない味と価格で、また行きたいと思えるお店でした。
次回はオムライスと串カツのセットを食べたいと思います。

洋食屋 明治軒 の基本情報

アクセス:大阪メトロ 心斎橋駅(御堂筋線) より徒歩 約3分
              (長堀鶴見緑地線) より徒歩 約5分
     大阪メトロ 長堀橋駅 (堺筋線)  より徒歩 約7分

定休日:(平日)11:00~15:20(L.O.15:20)
       17:00~20:30(L.O.20:00)
    (土・日・祝)11:00~22:00(L.O.21:30)

営業時間:水曜(水曜祝日の場合は翌日)

支払い:カード不可・電子マネー可

レストラン バラの木に行ってきました

今回は東三国の レストラン バラの木 の定食を食べに行きました。

お店は地下鉄 御堂筋線 東三国駅より約1分のところにあります。

外観

昔ながらの洋食屋という感じ。
ショーケースには食品サンプルが並んでいます。
レトロな雰囲気はありますが、手入れされた きれいな外観でした。
そのため、初めて行く私もかなり入りやすかったです。

メニュー

写真では見にくいですが、店の前の看板にメニューが書いてあります。

  • バラの木ランチ(ハンバーグと小エビフライ)
  • 小エビのクリームコロッケ
  • ポークフィレカツ
  • 白身のフライ
  • ハンバーグ          各800円
  • カレーライス         500円
  • 有頭エビのフライ       1,000円  

各ライス付きとのこと。
今回はハンバーグ定食と有頭エビのフライ定食をいただきます。

さっそく中に入ります。
下調べによるといつも混雑しているとのことでしたが
夕方の早い時間だったからか、コロナの影響でか、
お客さんがひとりもいませんでした。
座席はテーブル席が4,5つほど。
意外と小さいお店です。
ホールには背の高い男性の店員さんが一人いました。
注文は食券を買って店員さんに渡します。
接客はわりとドライな感じでした。

食券機の上にホワイトボードがあり、日替わりランチの案内もありました。
(内容は覚えていませんが…)
また、サラダやビールもありました。

実食

料理を待つ間に常連らしきおじいちゃんと家族連れが来店。
そして15分ほどして定食が運ばれて来ました。

定食にはライスと味噌汁が付いていました。

有頭エビのフライ 1,000円

写真では伝わりにくいですが、結構大きい海老です。
これで1000円は安いんではないでしょうか。
タルタルソースとレモンでいただきます。
変わり映えのない普通のエビフライですが、揚げたてで 衣がサクサク
衣で量増ししているエビフライが横行している世の中ですが、これはホンマモン
身がぎっしり詰まっててプリプリです。
ミソ入りの頭まで 1匹丸々楽しめました。
タルタルソースもしつこ過ぎず、食べやすかったです。

ハンバーグ 800円

昔ながらデミグラスソースがかかったハンバーグです。
コチラもエビフライ同様に大きくて厚みがあります
食べてみると、お肉がとっても柔らかくてジューシー
ソースが優しいお味で、なんだか懐かしい感じがしました。
また食べたくなる一品です。

▼次ページ 『バラの木』基本情報

梅田でハンバーガー食べるなら! RICH GARDEN

ダブルバーガー

今回は、梅田にあるハンバーガーショップ RICH GARDENをご紹介します。

google mapで「梅田 ハンバーガーショップ」で検索すると、
チェーン店と並んで出てきます。

お店の外観がコチラ↓

大通りから少し入った、人通りの少ない道にあります。
ですが、中に入るとお客さんでいっぱいでした。
と言っても、お店の中は広く隣の席との間隔がちゃんとあったので、
「密」な印象はなかったです。
消毒液も、入り口とカウンター席に一つありました。
ただし、テーブル席、カウンター席、ボックス席それぞれにパーテーションはなかったです。
ちなみにお手洗いは清潔で、石鹸・ペーパータオルあり◎(男女共用)

入店すると「満席なので、少しお待ちいただけますか」と店員さんが。
席が空くまで待つことに。
待っている間にメニューを見せてくれました。

メニューの一部がコチラ↓

一番スタンタードな「クラシックハンバーガー」が900円。
他にも1000円~1350円のハンバーガーがあります。
ハンバーガーにポテトとサラダのどちらかorどちらも つけることができます。
また、+200円でソフトドリンクを付けられます。

内装はアメリカンな感じ。
客層は若い大学生くらいの女の子やカップルが多かったですが、
渋めのオジサマたちも1組。
店員さんはみんな若い女の子です。

ハンバーガーのメニュー表の画像は無いですが、実際のハンバーガーがコチラ↓

クラシックバーガー
クラシックハンバーガー
テーブルの上に並ぶハンバーガー
手前が同じくクラシックバーガー、奥に写るのがパテが2枚入っているダブルバーガー

見た目のインパクト◎
おいしそ~と思わず声に出してしまいます。
バンズが小さめなのも可愛いです。
若干黒くて焦がしたようにも見えますが、焦がしているわけではないのでご安心を。

「ペーパーに包んでお召し上がりください」と店員さん。
バーガーを下からすくって、ペーパーではさみました。
写真では分かりづらいですが、ピックが刺されているので、崩れることはなかったです。

さて、お味はと言うと…
バンズが柔らかい。そしてもちもちしています。
お肉はジューシー。でも、クサくなって、脂っこくないので不思議です。
なんでも、オージービーフ100%だそう。
味付けもわりと薄味だと思います。
また、トマトが分厚く切られていて、レタスも新鮮でシャキシャキしていました。
サイドのフライドポテトもカリカリ。

こういうハンバーガーってボリュームがあって、最後の方しんどいことが多いのですがRICHGERDENのハンバーガーはお肉もバンズもあっさりしていて、最後まで味わって食べることができました。

クラシックバーガーでも十分満足できますが、あっさりしているので「もっとお肉を食べたい!」という方はダブルバーガーがおススメです。

他にも、ダブルチーズバーガーやアボカドバーガー、サルサバーガーなど迷うほど種類があります。ビーフパティ、チェダーチーズがそれぞれ5枚ずつ入った巨大ロコバーガーもあります。

ダブルチーズバーガー
ダブルチーズバーガー
アボカドバーガー
アボカドバーガー

また、ステーキやピザ、サラダ、サイドメニューも豊富です。

オニオンリング

ハンバーガーを食べて、お腹に余裕があればドリンクやデザートも◎
レトロで可愛いパンケーキやクリームソーダ、シェイク、パフェがあります。

料理は注文して8分くらいで来ます。カウンター席がありますので、おひとりさまでも気軽に行けます。

ただし、ハンバーガーは大きい口を開けて食べるので、初デートで行くんだったら夜に行って飲むのがいいでしょう。笑 

今回行ったRICH GARDEN 梅田中崎町店 はコチラ↓