ススキの名所「砥峰高原」に行きました~2022年10月8日~

2022年10月8日、兵庫県神河町にある「砥峰高原(とのみねこうげん)」に行った様子をお届けします。


■目次
1.「砥峰高原」へ!
2.ススキの見頃はいつ?2022年10月8日のようすは?
3.見どころを紹介!
 1.「砥峰高原」看板
 2.とのみね自然交流館
 3.ステージのロケ記念看板
 4.ススキがうつる池
 5.展望台
 6.平清盛撮影地
 7.東屋
 8.ノルウェーの森撮影地
4.「砥峰高原(とのみね高原)」基本情報


1. 「砥峰高原」へ!

砥峰高原(とのみね高原)は兵庫県神河町にあります関西を代表するススキの名所。
この時期、約90ヘクタール〈東京ドーム約19.25個分〉の大草原に黄金に輝くススキが広がっています。
また秋だけでなく初夏や冬にも高原の美しい景色が見られ、映画「ノルウェイの森」、大河ドラマ「平清盛」などのロケ地にもなっています。

2. ススキの見頃はいつ?2022年10月8日のようすは?

砥峰高原のススキの見頃は10月中旬~11月中旬と言われています。
見頃には少し早いですが、2022年10月8日に訪問してみました。

その様子は…
やはり少し緑が残っていますね。
しかし、ススキの穂もふわふわと広がり始め、輝いています。
緑と金色のグラデーションがとても綺麗です!
では、「砥峰高原」の様子をもう少し詳しくお届けしますね。

3. 見どころを紹介!

広い砥峰高原なので、見どころをチェックして効率的に散策したいですよね。
今回私が訪問した見どころ(撮影ポイント)をご紹介します。

※以下、画像クリックで拡大できます。
※16:00~16:30に訪問しました。

1.「砥峰高原」看板

まずは駐車場付近にある「砥峰高原」の看板。
忘れないように散策前にここで記念撮影しましょう。

2.とのみね自然交流館

駐車場から少し歩くと「とのみね自然交流館」があります。

ここでは、訪れた著名人のサインやロケのようす、撮影場所のマップなどを見ることができます。

また、「とのみね自然交流館」から望む高原の景色も壮観です。

3.ステージのロケ記念看板

続いて、「とのみね自然交流館」の前にあるステージへ。
このステージ、ススキに隠れていて結構見えにくいので見逃さないようにご注意ください!

こちらには、
・平清盛
・ノルウェイの森
・燃えよ剣
・官兵衛
のロケの記念看板があります。

4.ススキがうつる池

さて、ではいよいよ高原のなかへ。
高原手前のほうにきれいな池があります。
池の水面に高原がくっきりと映っていて美しいです。

5.展望台

本命の展望台は高原の奥にあるのですがかなり歩かないといけないので、今回は手前の高台へ。
少し階段を登りますが、7,8分で頂上に着きます。
⇩高台の道中で撮影

⇩頂上からの景色はこのような感じ。
背の高いススキがざーっと茂っていて、絶好の撮影スポットでした。

6.平清盛撮影地

続いて東屋へ行く途中、大河ドラマ「平清盛」撮影地の看板を発見。

7.東屋

東屋からの景色はこのような感じです。
夕方で影になってしまっているのが少し残念ですが、哀愁を感じる秋らしい雰囲気。

8.ノルウェーの森撮影地

「とのみね自然交流館」の方へ戻って来ると、映画「ノルウェーの森」撮影地の看板も発見。

⇩看板周辺で撮影

以上、2022年10月8日の砥峰高原でした。
見頃には少し早かったですが、おかげで(時間も遅かったため)ゆっくりと散策できました。また、人がほとんど映ることなく撮影できました。
見頃になると混雑するかも知れませんが、美しい黄金の高原が見られることでしょう。
ぜひ訪問してみて下さい。

4.「砥峰高原(とのみね高原)」基本情報

アクセス

・(大阪方面から)播但連絡道路「神崎南ランプ」より約30分
・(京都北部方面から)播但連絡道路「生野北第1ランプ」より約30分
・ススキの時期は駐車場有料(普通車500円・二輪200円/1日)

営業時間

24時間

定休日

なし

支払い

公式HP

砥峰高原 | 兵庫県神河町公式観光サイト かみかわ観光ナビ (kamikawa-navi.jp)

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